自然の中ではぐくむ感性と人間力!
Home
 

2018/5/30 リズム講習会(年少〜年長親子参加)

この日はぺんぎん(年少)いるか(年中)くじら(年長)組3学年合同保育。さらに親も全員参加して、「リズム講習会」を行いました☆

ももやまで行なっているリズム体操は「さくらさくらんぼリズム」というもの。リトミックとの違いは…↓

【リトミック】
音楽教育の手法として、リトミック研究センターの指導のねらい『情操教育』、『音感教育』、『生活習慣』を、三位一体の一貫した指導システムとして、子どもたちが自然に身に付けられるよう開発された教育法です。

【さくらさくらんぼリズム】
斎藤公子という埼玉県にあるさくらさくらんぼ保育園の初代園長が子どもを保育する中で、子どもの保育の視点から、体の動きを重視して作られたリズム運動。
このリズム運動は健常児、障がいのあるお子さんを見て考案したものです。
体の発達だけではなく、心の発達、脳の発達も刺激します。
普段は子供達がやっているのを見るだけですが、今回は親も一緒にやりながら、動きのポイントとどこの筋肉が強化されてなんの発達に効くのかなど、先生から説明を受けながら、勉強しながら行いました。

「かめ」とか「ブリッジ」、「両生類ハイハイ」、「あひる」など、全身を使った動きは大人がやってもキツイ!ピアノの音をよく聞いて、リズムに合わせてしっかりと指先まで集中して頑張りました。

ひと通り終わったのは11時半頃。子供達がお弁当を食べてる間にさらに先生がプリントで説明をしてくれたので熱心に聞きました✨
保育中だけでなく、家庭でも出来る時にリズム体操を取り入れていけたらいいなーと思います☀️☀️☀️


Off 

2018年6月4日 This post was written by Categories: いるか・くじら(年中・年長)ぺんぎん(年少) Comments are off for this post


Top